☆リキッドファンデーション(liquid foundation)
文字通り「リキッド=液体」になったタイプのファンデーションがこのタイプです。
肌に馴染むので、しっとりした仕上がりが期待できます。
リキッドファンデーションをつけた後には、フェイスパウダー(おしろい/お粉)をはたいて仕上げます。
液体状なので、自分の好みの薄さに伸ばしてつけることが可能ですが、
肌全体に均一にのばすのはちょっと大変かもしれません。
つける時には、手にのばしてつけるか、リキッドタイプ用のメイクブラシを使うかして使います。
大抵は、手でのばしてつけるので、外出先ではちょっと面倒で、化粧直ししづらいのが難点です。
肌タイプとしては、乾燥肌の人に向いています。
☆クリームファンデーション(cream foundation)
固形タイプのファンデーションのことを言います。
他のタイプのファンデーションに比べると、肌にのばしづらいかもしれません。
他に、スティックタイプのものもあります。
このタイプもリキッドタイプのファンデーションと同じで、
フェイスパウダー(おしろい/お粉)をはたいて仕上げます。
つけ方を失敗すると、厚塗りに見えてしまうので、
うまくつけられるようになるには、修行が必要かもしれません(笑)
ですが、舞台や撮影用のメイクに使われているファンデーションなので、
上手につけられれば、カバー力が高いので、かなりいい感じにはなるんですけどね。
つける時にそのままつけないで、いったん手のひらにとってから
乳液やリキッドファンデーションで少し馴染みやすくのばしてから塗ると初心者にも塗りやすいのだそうです。
自信のない人は試してみては?
肌タイプとしては、リキッドタイプと一緒で乾燥肌の人に向いています
ファンデーションの色の選び方
ファンデーションはどんな色を選べばいいのか、迷いますよね?
最近は美白美白と白さ至上主義みたいな感じになりつつあるのが化粧品業界ですが、
ファンデーションについては、白ければいいという訳ではありません。
人にはそれぞれ地肌の色というものがあります。
肌の色に比べて著しく白い色のファンデーションを選ぶと、白浮きしてしまって却って逆効果です。
それに顔と首の色が明らかに違う!なんてこともバッチリ見えてしまいます。
それはそれで何だか恥ずかしいものです。
ファンデーションを選ぶ時は、地肌の色プラス気持ち明るめという色を選べば、大丈夫です。
どうしても顔に明るめの色のファンデーションを使いたい!というのであれば、
地肌の色と明るめの色と2色を使い分けて、首の部分にもファンデーションを使うという選択肢もあります。
色選びに迷ったら、とにかく化粧品コーナーにあるサンプルを試してみるのが一番です。
その時顎の部分に少しだけ塗って違和感がないかどうか試してみると、
自分の肌に合っているかを確かめる早道になります。
特に化粧品を買ってもいいなと思える人は、美容部員の人に
似合う色のファンデーションを選んで欲しいのだけど・・・と言ってみれば、
喜んで接客してくれると思います。
ただし、関連販売のおススメもされると思うので、
断るのが苦手な方や気の弱い方にはおススメできない方法ですが。
素肌のようなメイクにするためには?
ファンデーションというのは、最後の仕上げ段階に行うもの。
そういう認識でいる方が素肌メイクには大事です。
メイクする上で大切なのはファンデーションを塗る前のベースをしっかり作ること。
下地がしっかり出来ていれば、メイクは7〜8割は成功したも同然。
では、ベースメイクの手順を簡単にご紹介しましょう。
1.化粧水・乳液で肌の状態を整えた後、化粧下地を塗ります。
肌の凹凸をカバーしてくれるものを使えば、よりファンデーションが塗りやすくなります。
日焼け止めやUVカット効果のあるものを使うと、お肌への紫外線対策もバッチリ。
2.コントロールカラーで肌色を補正
コントロールカラーは、次のような種類があります。
目的に合ったカラーを使用しましょう。
ピンク →顔色をよく見せてくれる
パープル →肌に華やかさをプラス
プルー →肌に透明感をプラス
ホワイト →顔色を明るく見せてくれる
イエロー →肌の赤みを消し、くすみを抑える
グリーン →肌の赤みを消してくれる
3.気になるシミやクマを、コンシーラでカバー
目元はくすみが出やすいので、肌色よりも明るめのコンシーラをのせていきましょう。
コンシーラは、指でのせていくと綺麗に肌に乗ります。
こするのは厳禁!
ここまでの手順でベースを作れば、ファンデーションも綺麗に塗れますよ!
文章素材集 -
ファンデーション